2014年9月1日月曜日

365日24時間を自分の意志で使うために

私の目標は365日24時間をすべて自分の意志で使えるようにすることにあります。

日々の活動はすべてそのためにあるといってもいいくらいです。

恐らく死ぬまでに達成することは不可能であろうと思われますが、自分の意志で使える時間を増やしていくことは可能であると思っています。


365日24時間を自分の意志で使えるようにすると言うことは、自分の行動のすべてがどこからも何の拘束をも受けることなく、いつでもその時点の自分の意志によって行動を選択できることにあります。

やることの内容に関係なく契約によって時間を拘束されているサラリーマンには、絶対に不可能なことです。

そして行動することの予定は、すべてが予定であり自分の意志によっていつでも変更できることを意味します。

何を行動するかはすべてが自分の選択であって、その時々の自分だけの優先順位や意志によっていつであっても変更可能なことを意味します。


この目標を持ったのは、人の命について真剣に考えた時でした。

人は生きているから人として存在しています。

死んでしまえば人ではありません。

私は人として存在しています。

どうして人として存在しているのかは全くわかりません。

しかし、自分の意志とは関係なくいつかは必ず死ぬことがわかっています。

それでも意思を持った人として生きている限りは、自分 の意志で生きたいと思ったからです。


生きているということは、死に至るまでの限りある時間を消費していることだと思います。

この時間は、生きているすべての人にとって、どんなことがあっても完全に平等に経過していくものです。

時間が自分の意志で自由に変更できるものであれば、あらゆることをやってみたいのは皆同じではないでしょうか。


だからこそ、ほとんどの人が拘束された時間の合間を見つけて、ささやかであっても自分の意志で行動しようとするのではないでしょうか。

多くの人が同じような拘束のされ方をしているものですから、自分の意志で行動できる時間が同じようなものになってしまっているのではないでしょうか。

結果として、自分の意志でできる行動自体が同じようなものになっているのだと思います。


本気で365日24時間を自分の意志だけで行動するためには、大きな問題があります。

そうです、経済的な問題です。

自分の意志を持つようになってから、一般的な社会生活を営んで子どもを育てていくと、自分が死ぬまでには3億円の金額が必要だと言われています。

仮に3億の金を持っていたとしても、使い切ってしまえば子どもはゼロからのスタートになります。

一人の子どもに対して税抜きで3億の金額を残せる親はどのくらいいるのでしょうか。


したがって、365日24時間を自分の意志だけで使うことの中には、経済的な収入を得ることも含まれてくることになります。

自分の意志でおこなうということは、経済的な収入を得るために他人によって自分の時間を拘束されることを許さないことです。

収入を得るための方法を自分の意志で自由に決めることができることです。

時給換算で1,000円の行動と10,000円の行動があれば、いつでも好きな時に10,000円の行動を撰べることです。

少なくともこれによって、1,000円の行動を選択することに比べれば9倍の自分の意志で使える時間が増えるのです。


20,000円の収入が必要な時に、時給換算1,000円の行動では20時間が拘束されます、時給換算10,000円の行動であれば2時間の拘束となります。

差の18時間は、自分の意志で使える時間となります。

ここで新たな収入を得る行動であろうと、ほかの行動であろうと自分の意志で使うことが可能になるのです。

したがって時給1,000円の活動の予定があっても、時給10,000円の活動があれば、自分の意志でいつでも交換できる状況であることです。


自分の意志として使うのですが、その内容としては拘束する時間を伴うものもあります。

より多くの収入を必要とするときには、より少ない拘束時間でより多くの収入が可能な選択をすることもあります。

事前に決めた予定に拘束されることなく、その時々で自分にとって一番必要なことややりたいことを選択することができるようになります。


しかし、経済的な基盤が成り立っていない場合は、すべての時間を経済的な収入を得るためだけに使用することにもなります。

単に使用しただけでは、現実的な収入になるとは限りません。

結果としてすべての時間を収入を得るために使わざるを得ないこともあり得るわけです。

常にこのリスクを抱えていることになります。


この目標を成し遂げるためには、二つの条件があります。

サラリーマンの拘束時間よりも短い時間で、サラリーマンの時以上の収入を得ることです。

または、家族と生活していくために必要な収入が、家族の環境変化で減少し、より少ない拘束時間でその収入が得ることが可能な場合です。


365日24時間を自分の意志で使うためには、収入を得る手段をも自分の意志で決めることになります。

結果として自営業とならざるを得ません。

収入を得るための方法を数多く持っていくなくてはなりません。

人を巻き込みながらビジネスをやり切れるチカラが必要になります。

いかなることがあろうとも、家族の生活を確保する収入を獲得できるチカラを持っていなければなりません。

どんなことでもいいのです。

雇われて、人生を切り売りするのではなく、自分でビジネスをやり切るチカラが必要になるのです。

一日でも早く手を付けておいた方が、いいことになりますね。

誰でもいずれは、自ら選ばなくともこの環境になるわけです。

突然、放り込まれて動揺するよりも、早く慣れておいた方がいいようですね。





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