2014年3月24日月曜日

ブログをどう生かすか?

このブログについて、何があっても毎日更新すると決めて書き始めてから338日を迎えました。

もうすぐ1年になろうとしています。

トータルのページビューは32,000を越えましたが、月間のページビューは4,000~5,000というところで安定してきてしまいました。

投稿する先がFacebookとgoogle+の二つだけですので、こんなものかなと思っています。



最近では、また悪い癖が出始めており、書いていて乗ってくるとやたらと長いページになってなってしまいます。

1ページで2,000文字以上のものも結構あると思います。

乗っているときと、無理やりひねり出しているときは読み初めですぐにわかります。

途中で乗ってきたときもわかりやすいですね。


自分が乗って書いた時の方が、ページビューが少ないのも面白い現象です。

自分のなかでのいわゆる力作にはべージビューが付かないですね。

サクッと場つなぎ的に流したものの方が、思わぬビューを集めることがあります。

すると、そこからシリーズ化したり関連テーマへ展開していったりしても、そこそこの人が見てくれることになります。


初めの頃は毎日ページビューを気にして一喜一憂していましたが、その段階では何とか読んでほしいと思って書いていました。

そのうち、過去のブログに見える自分の思考の跡を追うようになってからは、あまりビューが気にならなくなってきました。

思うように数が伸びないことも、気にしないようになった一つの要因だったと思います。



時間の余裕があるときに、過去のブログタイトルを見ながら今度は何を書いてみようかなと考えたりしていると、思い浮かんだタイトルに近い内容のものを拾い読みするようになります。

すべて自分で書いているのですが、こんなこと書いたっけ?やどんな発想だ?みたいなものが意外と多いことにびっくりします。

もちろん、ああそうだったな、もたくさんあるのですが、複数のブログを読み返すと正反対のことのことを言っているものもありますね。


この行為は意外と面白くて、そのブログを書いた時の環境や精神状態まで思い出して一人笑いをすることもあります。

短い文で簡潔に伝えようなどと書いている文章がやたら長かったり、タイトルに書いてある内容がいつまでたっても出てこなかったり、誤字がやたらたくさんあるページがあったりで何とも楽しいものです。


最近も投稿のラベルを見直して、投稿内容のカテゴリー分けをやり直してみました。

かなり偏りがあって面白いです。

平均していればいいというものではないので偏っていていいのですが、得意分野と書きたいことのズレなどが見つかったりします。

3ヶ月に一度くらいは投稿のラベル(タグ)の見直しするのはいいことですね。

新たな発見がたくさんありますね。


最近、セールス用のホームページを立ち上げたので、せっかく月刊4,000ビュー以上あるこのブログから見にいってもらえる工夫をしようと思っています。

そうはいっても、やれることはリンクを張り付けることとブログの内容で紹介することぐらいだと思いますが・・・

そのやり方や効果も見てみたいと思っています。

自分のブログですので何でもできるのがいいですね。

今日も一番下にリンク付きの広告を付けておきますので、遊びに行ってみてください。


それほど遠くない過去の自分と向き合うことができることは、ブログを書き続けてきたことの最大の恩恵です。

日記ですと、書いた内容で探すのに苦労します。

ブログですと、タイトルと投稿日が一覧されますのでひと目でわかりますし探しやすいです。



その結果、自分が変化していることが感じられることが次へのモチベーションになっています。

結果はよくても悪くてもいいんです、またやってみればいいだけのことですので。

とにかく変化を続けていることが一番大切なことだと思っています。


自分で書いたブログを読み返すことがこんなに面白いことだとは思ってもいませんでした。

たまにいただくコメントに返信するときにも、もう一度読まなければいけませんのでいいきっかけになります。

自分とは違った観点からのコメントは、次の投稿へのモチベーションにもなっています。


見せる・アピールするために書くブログもあると思いますが、こんな使い方もいいのではないでしょうか。

とにかく毎日、アウトプットを続けていくことが自分が変化することにつながっているんだと実感しているところです。


4月になると、企業の新人研修のために泊まり込みの連続が増えてきます。

連続ブログが途切れる可能性がとても高い環境だと思います。

事前に手を打って、そんなときの自分を後から見たらどう見えるのか楽しみにしながら続けていきたいと思っています。









コメントを投稿