2013年7月3日水曜日

伊勢神宮にユダヤの陰が

今回は日本人のルーツにユダヤの影を見つけるのに避けては通れない伊勢神宮について、言葉を中心に見てみようと思います。

ここで参考にしているのはイスラエルの軍人であり神学者であるヨセフ・アイデルバーグの「大和民族はユダヤ人だった」です。

できるだけ批判的に見ようとしていますが、それでも納得させられてしまうものがありますね。


伊勢神宮の外宮から内宮につながる道の両脇に無数の石灯籠がたっています。

この灯篭の台座にユダヤの紋章である「ダビデの星」がはっきりと彫られていることは有名な話となっています。




石灯篭は神宮奉讃会が寄贈した物ですが、神宮庁長官からこの灯篭の制作を依頼された石材屋さんは詳細に指示されたそうです。

もちろん何故この紋章を掘り込んだかは謎のままです。

この紋章はまた、伊勢神宮の奥宮の「伊雑(いざわ)の宮」の正式な紋章ともなっています。


伊勢神宮には三種の神器のうちの「八咫(やた)の鏡」が収められています。

天皇自身ですら本物を見たことがあるかどうか分からないというものですから、まず見ることはできません。

皇居内にはそのレプリカがあり神事においてはレプリカが使用されています。
そのレプリカすらも見ることはできません。


この「八咫の鏡」を見たといわれる人が何人か伝えられています。

明治時代の文部大臣だった森有礼と戦後のユダヤ問題の権威だった左近博士と言われています。

本物を見ることはできませんので、見ているとしてもレプリカかまたは写しではないかと思われます。

共通した話として残っているのは鏡の裏面にヘブライの文字が彫られているとのことです。

その内容は「エヘイェ・アシェル・エヘイェ」(われは在りて有るもの)と言われています。
旧約聖書の出エジプト記3-14の中の言葉です。

残念ながら確認する術はありません。

昭和28年に三笠宮殿下が「八咫の鏡」にヘブライ語が刻まれているのを見たという記事が掲載されたことがありますが、事実は確認されていません。


イスラエルにも三種の神器が存在します。

「十戒が刻まれた石板」「アロンの杖」「黄金の壺」の3つです。

単なる偶然とは思えませんね。


さて、伊勢神宮に戻り伊勢という地名を見てみようと思います。

この「イセ」という音は世界のいろいろなところで使われている、宗教色の強い言葉であるようです。

国の名前のイスラエルはもちろんのこと、聖書に登場する預言者イザヤなども「イサ」あるいは「イス」というアルファベットの「IS」から始まります。

これはへブライ語にいうイシャまたイェシュア(「助け」「救い」)という原語に由来しているそうです。

イエスキリストのイエスも同様に「神の救い」という意味があるのだそうです。
医者の読み音である「イシャ」はそこからきているのでしょうか?

今日でもイエスという名は世界各地で「イサ」もしくは「イセ」と呼ばれています。

伊勢神宮のイセという言葉はそのままで神の救いという意味を持ちます。

伊勢のルーツにヘブライ語が潜んでいる可能性が高いのではないでしょうか。


先ほどのダビデの星が正式な紋章となっている、伊勢神宮の奥宮である「伊雑(いざわ)の宮」の言葉の響きも同じことが言えそうです。

「伊雑」は「いぞう」とは読めても「いざわ」とは読めないと思います。

あえて「いざわ」と読んでいるところに意味があるはずです。

ヘブライ語で神の救いに当たる「イザヤ」に結びつくものがありそうですね。



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