2013年7月2日火曜日

やまとことばとイスラエル語

先回は漢語に見える旧約聖書の物語を想像してみました。

今回はより直接的にやまとことば(和語)に見えるイスラエル語を想像してみようと思います。

イスラエルこそが神の選民と言われるユダヤそのものであり、イスラエル語こそが旧約聖書におけるヘブライ語そのものだからです。

世の中にはこういうことを調べる人がいるんですね。
面白いです。


日本語の成り立ちは、縄文時代の日本ネイティブの話し言葉である倭国の言葉(倭語:わご)に、仏教伝来とともに入ってきた漢語を取り入れて出来上がったと思われます。

倭語は話し言葉であり、文字としての言葉はなかったと考えられます。

漢語は仏教文化を中心にほとんどの場合は書物で入ってきました。

倭語の話し言葉としての音に対して、漢語の音を利用して書き文字としたものがやまとことばのベースです。

やがて倭語の音に対して使用する漢語が定まり、簡略化されて仮名文字となっていきます。

このあたりについては過去ブログ「漢語導入に見る日本語の奇跡」を参照ください。



仏教の伝来以前にも大陸との交流はあったことが認められており、弥生時代に入ってきた稲作の技術と同様に機織りや金属器の技術は大陸から導入されたものとされています。

これらの技術を持ってきたのが、大陸から渡ってきて土着化し帰化人として扱われている秦氏を中心とした人々ではないでしょうか。

秦氏は土着し、その音のみが伝えられて羽田、波多、機、旗、畑、幡、波田、端、羽多、泰などの姓に分化していったと言われています。

その多くは専門とする技術分野に関連した名となっていったのではないかと思われています。

元総理の羽田氏も一族に残された系譜には祖先に秦氏の名があったそうです。

この秦氏がイスラエル(ユダヤ)の流れをくむ者ではないかという説があります。


それまでの縄文の狩りの文化から、弥生の耕作の文化に変わるわけです。

生活も技術も含めて新しい言葉がたくさん必要になったことは間違いありません。

今も残る和語に潜むイスラエル語を探し出してみようとした人がいます。(こんなことをやった人がいるんですね。)


まずは、音も意味もほぼ同じと思われるものの一部を選び出しています。

映える(はえる)、凍る(こおる)、枯れる(かれる)、曲がる(まがる)、傘(かさ)、物(もの)、蜜(みつ)、辺り(あたり)、壁(かべ)、火傷(やけど)、匂い(におい)、許す(ゆるす)、憎む(にくむ)、商う(あきなう)、書く(かく)、被る(かぶる)、住む(すむ)、訛る(なまる)、困る(こまる)、何時(いつ)、ばれる、だべる、ありがとう、などが該当するそうです。


次に少し変化したもの、あるいはやまと風に訛ったと思われるものをイスラエル語:和語の順で挙げています。

マツァ:餅、ミガド:帝、ナギ:禰宜、ハデクハシェム:辱め、ハルク:歩く、カム:神、エフォダ:お札、ハカシャ:拍手、ハヤ:早い、ホレル:掘る、コメツ:供物、ナハク:泣く、ナケル:除ける、ナシ:主、ユルシュ:許す、などです。

調べた者によればイスラエルが語源と思われる和語は3000語を越えるそうです。
話半分にしてもとんでもない数です。

これが外来語でしか説明のつかない物の名詞や概念であれば、どこかの時代にそういう言葉が入ってきたと考えることも可能でしょう。
しかし、
書く、住む、歩く、掘る、泣くなどの基本的な動作を表す言葉までがこれほど含まれるとなると、とても外来語として取り込んだ言葉とは言えません。

また、いわゆる神事にまつわる言葉として、禰宜、神、お札、拍手、供物、主などをみると宗教的な近さを感じざるを得ません。

原始日本語である倭語の段階ですでにイスラエル語の影響が多大であったと言わざるを得ないと思われます。

俄然、時代的にも秦氏の存在がクローズアップされては来ないでしょうか?


「やまと」という言葉があります。

漢字では「大和」「日本」「倭」などと様々な字があること自体、話し言葉が先にあったものであることは明白だと思われます。

この「やまと」と言う言葉はヘブライ語の聖書の後半にあるアラム語で説明がつくそうです。

「やまと」の「ヤ」は神の称号として数千年にわたり世界で使われている言葉だそうです。
「まと」は「マト」、「ウマト」としてアラム語で「人民」の意味になるそうです。

つまり「やまと」は「神の民」を意味する言葉となります。

イスラエルでは「神の民」はユダヤ人を形容するときにつける言葉です。
「神の民であるユダヤ人」となります。

何故、「やまと」という言葉が日本にあるのでしょうか、どこからきたのでしょうか。
「やまと」という言葉に威厳や神聖さを感じるのはどうしてでしょうか?


もしかすると私たち日本人の中にユダヤの血が・・・




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